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280MHzデジタル同報無線システム

防災情報の受信機はニーズに応じてお選びいただけます。

1.防災ラジオ
音声読上げと赤色ランプで知らせるAM/FMラジオ型
2.戸別受信機
音声読上げと文字表示の専用機
3.屋外拡声子局
高音質で聞き取りやすい屋外拡声器(高性能スピーカ対応)
4.文字表示器
大型LEDで文字を表示するディスプレイ(新機種近日公開予定)

1.防災ラジオ

いつも身近にあって生活の一部。しかし、緊急時には停電していても強制着呼で防災情報を伝えてくれる。

  • 庁舎等の拠点から発信した文字メッセージを受信し、音声でお知らせします。
  • 重要度が高いメッセージは、最大音量でお知らせすると同時に赤色緊急灯が点滅し視覚でもお知らせします。
  • 最後に受信したメッセージを繰り返し聞くことができます。
  • 1回のメッセージ送信で最大全角308文字の情報を送ることができます。
  • 通常のAM/FMラジオとして使用できます。
  • 家庭用電源(AC100V)と乾電池(単三3本)で使用できます。(乾電池で3日間使用できます)

1.1 新型防災ラジオ

第一世代防災ラジオの12dBμV/mという驚異的な受信感度を継承し、コンパクトさを実現した新型防災ラジオです。

これまでの音声でのお知らせに加え文字表示が可能なディスプレイクレードルを付属するモデルも開発しております。

  • ディスプレイクレードルの有無は導入時にお選び頂きます。
    (ディスプレイクレードルの有無により防災ラジオの構造が異なるため、後からディスプレイクレードルのみの追加は出来ません)

マウスをクリックしながら上下左右にドラッグすると3Dでご覧頂けます。(画像はこちら

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新型防災ラジオ(クレードルあり) 新型防災ラジオ(クレードルなし)
【クレードルあり】【クレードルなし】
(画像は開発中のものです。デザイン等は変更となることがあります。)

1.2 防災ラジオ(TTR11A)

神奈川県茅ヶ崎市様と共同開発した第一世代280MHz防災ラジオです。

茅ヶ崎市様の機転とアドバイスにより12dBμV/mという驚異的な受信感度を実現したモデルです。

マウスをクリックしながら上下左右にドラッグすると3Dでご覧頂けます。(画像はこちら

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2.戸別受信機

行政連絡あれば音声とともに文字で表示される。過去の受信内容10件保存し、さらに何度でも見ることができる。

そして、緊急時には赤い画面と最大音量で音声が流れ自治体防災担当部署からの緊急情報を知らせてくれる。停電時はバッテリー駆動。

音声読み上げと大きな画面を持つ戸別受信機をリリースしました。

  • 5インチTFTカラー液晶により、一般情報と緊急情報が色分けして表示されます。
  • 情報の受信履歴を10件保存し、受信情報が一覧で表示されます。
  • 情報の確認・未確認を★マークで表示し、情報の見忘れがありません。
  • 情報を受信した日時が記録されます。
  • 付属のスタンドで机上置くことも、または背面のネジ穴で壁掛けにも出来ます。

マウスをクリックしながら上下左右にドラッグすると3Dでご覧頂けます。(画像はこちら

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戸別受信機背面1 戸別受信機背面2
【付属スタンド装着時】【背面のネジ穴の位置】

3.屋外拡声子局

屋外に高音質スピーカーを設置し、広範囲に防災情報の伝達を行います。また、文字表示器と一緒に設置することで屋外でも音声と文字による情報伝達が可能となります。

3.1 既設アナログ屋外拡声子局の鋼管柱とスピーカーを継続利用したデジタル化

280MHz地域情報配信システムの屋外拡声子局は、アナログ防災行政無線に比べて音達範囲が狭まりません(むしろ広がります)。

従って、デジタル化に伴う屋外拡声子局の増設や移設の必要はありません。(既設の鋼管柱が現状のままで利用することが可能であり、また付属のレフレックスホーンも継続使用の場合は取外し工事などが不要です。)

工事内容は、基本的に、制御部の交換と280MHz受信用アンテナを取り付けるだけとなります。

よって、工期と工費の圧縮が図れます。

制御部で音声合成するためクリアで聞き取り易い放送ができます。

デジタル屋外拡声子局制御函 受信用アンテナ工事
【受信用アンテナ工事】
制御部工事
【デジタル屋外拡声子局制御部】【制御部工事】

4.文字表示器

庁舎のロビーなどに設置して防災情報の伝達を行います。また、屋外拡声子局と一緒に設置することで屋外でも文字と音声による情報伝達が可能となります。

詳細は近日中に掲載いたします。