HOME > 事業概要

事業概要

事業概要

【関連4事業】

280MHzデジタル同報無線システム(旧称:地域情報配信システム)
地方自治体さまが防災情報などを住民に伝達するデジタル同報無線手段として利用されています。


D-FAX
020の電話番号の割当を受けFAXで送られてきたものをEmailアドレスでTIFF形式(オプションでPDF)にて受信することができるサービスです。


ページャー(マジックメール)
緊急時の移動系デジタル同報伝達手段として使われています。


■テレメトリング
計器類の遠隔無線制御として280MHzが使われています。




 280MHz無線呼出し事業は東京テレメッセージの名で1986年に開始されました。ポケベルとして親しまれた無線呼出しサービスです。
 一時は、280MHz無線呼出サービス以外に事業を拡大し「東京テレメッセージ」の社名もなくなりましたが、2008年、280MHz無線呼出し事業だけを継続する事業再編が実施され、東京テレメッセージという社名も復活いたしました。

 現在、280MHz無線呼出し事業は4部門からなります。

 280MHzデジタル同報無線は、災害に強い280MHz通信システムの強みを最もよく実現できる分野として、2006年に自治体様向けに開発されました。
 首都圏でご利用されている自治体様からは、防災情報伝達の手段として高い評価を得てきており、このサービスを広くご利用いただくため、2013年に経営資源を大きくシフトし、従来の280MHz戸別受信端末に加え、280MHz受信端末を内蔵した新型防災ラジオの製品化に踏み切りました。これに続き、280MHz受信端末を内蔵した屋外拡声器などの新製品の開発も計画し、280MHzデジタル同報無線システムを多くの自治体様でご利用いただけるよう経営資源を重点配分している分野となっています。

 D-FAX事業は、現在売上の主力となっており、これにより首都圏にある280MHz無線呼出し事業のインフラコストの過半がまかなわれております。

 ページャー事業は、かつての個人利用者向けの通信サービスから、災害時の同報無線として団体・企業向けの「有事に備えた通信サービス」にシフトしてきております。

 テレメトリング事業は、計器類を280MHzの強力な電波を使って遠隔制御するサービスであり、大災害時や停電時でもサービスが停止することのない耐災害性に優れるものです。