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事業概要

事業概要


【関連3事業】

280MHzデジタル同報無線システム
 地方自治体さまが防災情報などを住民に伝達するデジタル同報無線手段として利用されています。


D-FAX
 020で始まるFAX用電話番号(基本料金なし)に送られてきたFAXをPCや携帯/スマホでTIFF形式(オプションでPDF)で受け取れるサービスです。(FAX機器は不要で、どこでもFAXを受け取れます。)


ページャー(マジックメール)
 30年前に開始した個人用の簡易呼出(いわゆるポケベル)です。現在は新規の受付を終了しておりますが、いまでも1500名ほどのご利用者さまにお使いただいております。




 280MHz無線呼出し事業は東京テレメッセージの名で1986年に開始されました。ポケベルとして親しまれた無線呼出しサービスです。

 一時は、280MHz無線呼出サービス以外に事業を拡大し「東京テレメッセージ」の社名もなくなりましたが、2008年10月に、280MHz無線呼出し事業だけを継続する事業再編が実施され、東京テレメッセージという社名も復活いたしました。


 現在、280MHz無線呼出し事業は3部門からなります。


 280MHzデジタル同報無線システムは、280MHz帯の電波特性とポケベルの仕組みを最も有効に活用できる分野として、ユーザーを自治体さまに限定した、住民向けの防災情報伝達手段として2006年に開発されました。

 首都圏でご利用されている自治体様からは、防災情報伝達の手段として高い評価を得てきており、このサービスを広くご利用いただくため、2013年に経営資源をこの分野に大きくシフトし、従来の280MHz戸別受信端末に加え、280MHz新型防災ラジオや280MHz屋外拡声子局などの製品化を推し進め、従来の60MHz市町村防災行政無線(同報)に完全に代替するシステムとして完成させております。

 280MHzデジタル同報無線システムは東京テレメッセージのコア事業に成長し、高収益・高成長を支えていますが、その収益はシステムのさらなる強靭化に向け投資され、それがまた高成長につながっております。


 D-FAX事業は、従来の主力事業でしたが、現在は売り上げの1割程度となっています。

 地図や手書きの画像をPCや携帯/スマホで受け取ることができますので、280MHzデジタル同報無線システムの補完サービスとしての利用が見込まれています。


 ページャー事業は、個人利用者向けの通信サービスとして現在でも利用されておりますが、新規受付は終了しております。

 ただし、ポケベル型の端末製造のノウハウを生かして、ユーザーを個人利用者ではなく自治体や自衛隊などを想定して280MHzデジタル同報無線システム用としての端末開発を計画しております。